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函館ぶらり [キャンプ-北海道]

2012年7月27日()
長かったようで短かった北海道旅行も最終日です。
大沼のホテルで夜明けとともに起床し、自転車に乗る。
昨日、駒ケ岳の景色がきれいな場所に行って見る。
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残念です。この日は晴れているものの、湿度が高く駒ケ岳の頂上付近に雲がかかっておりました。

早朝の大沼を自転車で走り、続けて大沼の小島を結ぶ遊歩道を歩く事にした。
自転車を遊歩道入り口に置き、歩き出す。
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空に薄雲があるが朝陽が昇ってきた。水面に映る朝陽がきれい!

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水鳥が朝陽でシルエットに!

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時間が経つにつれ、駒ケ岳の頂上付近が見えてきました。
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朝焼けに薄っすら見える駒ケ岳も良いですね!

ホテルに戻り、シャワーを浴び、朝ごはんです。
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優雅な朝ごはんを食べ、ゆっくりとコーヒーを呑み、部屋に戻る。
夜明けに起床しているので、チェックアウト時間まで寝る。(贅沢です!)
チェックアウト時間ぎりぎりまで睡眠を採り、ホテルを後にする。

この日の夕方のフェリーで函館港を出港するので、それまでの時間は函館観光をする。
まずは、赤レンガ倉庫に行って見る。
赤レンガ倉庫の駐車場に車を停め、歩きでぶらり観光を行う。
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赤レンガ倉庫と函館山。
この日の観光はこの二つです。
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赤レンガ倉庫の外観の撮影をした後、函館山のロープウェイまで歩く!
途中まで歩き、やっぱり自転車を使えば良かったかな?と思うほど距離がある。
でも坂道ばかりなので、自転車も厳しいかな?と迷う。
そんなことを考えながらもロープウェイにたどり着く。
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往復チケットを購入し函館山頂上に!
薄雲があり、きれいに見えないが、函館の町の輪郭はわかる。
太平洋からの風で、次々にガスが登ってくる。
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テレビ塔がガスで見えなくなる時もある位でした。

函館山山頂から降りて、どこかで昼ごはんを食べようと、
観光案内無しで、ぶらぶら歩いていると「元祖印度カレー小いけ」の看板が目に入った。
でも、この日はラーメンを食べようかと、ラーメン屋を探していたので、
カレーはどうかと考えたが、店の雰囲気が良かったので入ってしまった。
メニューを見て、一番目立つ「焼きカレー」を注文。
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ご飯の上にカレーが乗り、その上にパルメザンチーズがたっぷりかけられ、オーブンで焼かれている。
カレーとチーズの間に半熟卵があり、全てを混ぜ混ぜしながら食べる
それほど辛くないのですが熱々であるため、汗が吹き出る。
私のような汗っかきには、大きめタオル持参でないとゆっくり安心して食べられない。
幸い、この日はハンドタオルを2枚持参しておりました。

昼食を食べ終え、歩き出す。
他に見るものも無いので、赤レンガ倉庫に戻り、北海道土産をどっさり購入し、
フェリー乗り場へ行く。
予約していたフェリーを変更し一本前倒し。
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13日間の北海道旅行も、ここで終了です。
ソロで13日間の旅行は、長いようで、短く感じた旅行でした。
もし、もう一度このような長期休暇が貰える時があれば、また企画したい!

函館_大沼公園 [キャンプ-北海道]

2012年7月26日(木)
とうとう、函館に向けて移動します。
この日の移動予定は、芽室から函館大沼公園まで移動する。
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自動車での移動距離は400キロ。高速道路を使って約5時間の移動です。
道東道は片側1車線の高速ですので、制限速度で走行している車が前に居れば、そのまま制限速度通りの走行となります。
この日は、自衛隊の装甲車が隊列を組んで走っていたため、かなり時間が掛かった。


大沼公園に到着したのは13時。
この日のホテルは前日にネット予約していたので、まずは昼食。
大沼公園の駐車場のおばちゃんに、美味しいお店を聞いた所、
レストラン梓のあんかけ焼きそば」が美味しいと教えて頂いたので早速入ってみる。
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硬い麺とやわらかい麺を選ぶ事ができるので、私はやわらかい麺を注文。
また、カレーパンも名物との事でしたので、躊躇無く発注しました。
どちらもとても美味しかった。

昼食後、ホテルにチェックインする。
直ぐに自転車を降ろし、大沼湖畔を走る。
この日のポタリングは約26キロ。
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国道5号線をほんのちょっと走るコースで行って見ました。
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駒ケ岳の山頂がきれいに見えます。
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函館本線と並走できる場所です。寝台特急北斗星に乗ると朝、ここの大沼を通過するときこの駒ケ岳を見るのでしょう!出来れば朝撮影したい場所です。
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自動車の移動&ポタリングで一日を過ごし、この日の夜が北海道最後の夜ですので、
ちょっとお高いホテルでしたが、おしゃれなホテルを予約してしまいました!
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キャンプスタイルで入るにはちょっと抵抗を感じました。
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フルコースディナーもきれいなお姉さんが運んできてくれる度に、お話の相手をしてくれるサービスも!
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目でも舌でも美味しかった。フルコースディナーでしたが、
やっぱりキャンプスタイルでフルコースディナーは、他の方が見ると違和感を感じたのではないか?と思った。
まあ、いいでしょう!旅の恥は掻き捨てといいますから!

北海道キャンプ旅行の最後に贅沢を [旅行-グルメ]

北海道 大沼公園のホテル
フルコースディナーを戴きました。
本日のメニュー


前菜


お魚


お肉


デザート


2週間の北海道キャンプの締めに思いっきり贅沢をしてしまいました!

芽室_新嵐山オートキャンプ場 [キャンプ-北海道]

北海道旅行の終盤です。
道東メインの旅行でしたので、日高山脈を越える前の最後の地。
十勝平野の芽室にある、新嵐山オートキャンプ場です。
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関東の高規格キャンプ場と同じキャンプ場です。
サイトの区画表示はきっちりと表示されている訳ではなく、車を駐車するスペースの辺りにテントを張る。
サイトの広さはフリーサイトと云っても良い位に広い。
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特に炊事棟は虫対策がきっちり対策されており、入り口に自動ドア、炊事棟内には電撃殺虫器が完備。
ただこの電撃殺虫器が仇となり、虫の焦げた匂いが充満し炊事が出来ない程になってしまっている。残念!

芽室のキャンプ場に向かう途中の畑は、整然と並んで植えられた作物が夕陽に照らされ美しい。
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翌日はキャンプ場近隣を自転車でポタリングしようと考えながらキャンプ場へ!

翌日、朝8時。自転車を降ろし早速ポタリング。
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田園地帯をゆっくり走る。
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小麦畑、じゃがいも畑、防風林ときっちり整備された田園風景です。
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空は雲が多く、ちょっと残念!
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自転車を走らせると、ちょっと寒いくらいの気温でした。
約25キロ程走り、最後に新嵐山スキー場の展望台に行ってみる。
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この風景を見ながら、ただただボーっとしておりました。
普段、何かやっていないと時間がもったいないと、せかせかと動いているので
この日は、久々に何もしないのんびりした時間を過ごせた。

大雪山黒岳トレッキング [キャンプ-北海道]

2012年7月24日(火)
留辺蕊の塩沢温泉より層雲峡を経て、十勝の芽室に移動する。
層雲峡ではただ滝を見て行くだけではなく、
今回はロープウェイを使い、黒岳へのトレッキングをする事にした。
前日の夜に思いつき、突然準備をし始め、塩沢温泉の旅館の方々よりどんな装備で行ったほうが良いのか聞いたところ、小学生でも簡単に登れるのでトレッキングシューズぐらいで大丈夫との情報を得ていた。
朝7時30分に塩沢温泉を出発し、層雲峡へ向かう。
この日の移動は下図の通り。車での移動距離約200キロです。
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森のトロッコ エコレール [キャンプ-北海道]

2012年7月24日(火)
大雪山黒岳のトレッキングの後、層雲峡から芽室に向かう途中、糠平湖を通過する。
国道273号線にて三国峠を越え降りていくと、道路わきに「十三の沢橋梁」など廃線の遺構らしき標識があり、
途中車を停めて、道路わきの林の中を見てもそのような橋梁が見えなかったので、しばらくそのまま車を走らせる。
しばらく走ると道路わきに「トロッコ」の文字が見え、大きな駐車場も見えてきた。
「何かありそうだ」と野生の勘が働き、即座に駐車場へ。
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なにやら楽しそうなもの発見です。

看板を撮影していると、奥から気の良さそうな方が出てきた。
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森のトロッコ エコレール
何処かで見たことがあり、思い出した。
確かNHKの番組で紹介されていたのを見ていた。

旧国鉄士幌線の軌道跡に木で作ったレールを片道500メートル、往復1キロのコースを組み、
木のトロッコを自転車で押す。
なんとも楽しそう。
ということで、親父一人でこのトロッコに乗る事にした。

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単純ですが楽しい。
折り返し地点では、トロッコの向きを変える為に転車台が設置されており、
この操作を自分でやる。
転車台、昔この軌道には蒸気機関車が走っていた事も想像できた。

このトロッコの営業は、冬も営業しているとの事。
冬は、トロッコの先端に雪をラッセルする雪かきを着けたりするそうです。

晴れ間を求めて [キャンプ-北海道]

2012年7月23日(月)
旅行の計画では釧路市のキトウシ野営場に向かう予定でしたが、
天気予報を見ると太平洋側は雨の予報が出ている。
キトウシ野営場を計画に選んだ理由は、天気の良い日には素晴らしい景色の中でキャンプが出来るのが最大の理由。
計画を変更し、晴れの予報が出ている地域の温泉に変更する事にした。
この日は北見以北が晴れ予報。
よって移動先を北見方面として宿泊先を決め、温泉宿を探す。

尾岱沼ふれあいキャンプ場にてテントなど撤収作業&積み込みを完了させ、さあ出発!という時、
まだその日の宿泊先が決まっていない。
携帯電話にて北見方面で温泉宿を検索する。
20年前には温根湯温泉に1泊したことがあるので、その隣に塩別温泉という所を発見。
どうやら一軒宿のようで口コミの評判も良い。
勢いで直接電話をして予約を取った。

そんなこんなで、この日のドライブルートは下図の通り、約230キロの移動です。
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カーナビの目的地設定を塩別温泉にすると通らないルートですが、
途中で開陽台や摩周湖など観光しにルート変更した。

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野付半島 [キャンプ-北海道]

2012年7月22日(日)
この日は自転車で野付半島を端から端まで走破する目的。
しかし地図上では道がありますが、関係者以外入れ無い所があり、下図のように半島の突端までは行けませんでした。
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ちょっと主旨とは違いましたが、トレッキングで行った所も「突端」でしたので、目的達成ということでしょうか。(自己満足です。)
さて、この日の朝は、雨が降りそうな曇天。
自転車走破距離予定は60キロ。
途中で雨が降ってくる事を考慮し、雨具を持っていく。
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自転車のサドルバックのドリンクホルダーレインパンツを入れて走行。

野付半島の途中途中に見える「ナラワラ」
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曇天の空が恨めしい。やっぱり、真っ青なブルーの空で撮影したいです。

北風に吹かれながら、押されるように自転車を走らせ、野付半島にあるネイチャーセンターに到着。
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この場所、20年前と変わらず。

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尾岱沼ふれあいキャンプ場 [キャンプ-北海道]

2012年7月21日(土)

移動する前に阿寒湖の観光地で巡っていない場所があったので、朝寄ってみる事にした。
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アイヌ民芸店街に行ってみたが朝早い為、まだお店は開いていなかった。

さて、この日は、阿寒湖温泉から尾岱沼に移動する。
尾岱沼ではキャンプにて2泊し、自転車で野付半島を走破する事が目的。
まずは阿寒湖からのルートはこの通り、約120キロの距離を移動する。
尾岱沼.jpg
距離的は120キロですので、3時間位で到着する予定ですが、
連日の低温注意報が発令されているので、長袖の服を中標津にて調達する。
中標津の町で大きなショッピングモールを見つけ、長袖の服を探すが、時期的に夏物しかない。
仕方ないので、農作業用ブースに長袖&ハイネックシャツを発見し、白と黒のシャツをそれぞれ1枚ずつ購入。

キャンプ場には12時を過ぎた時刻に到着。
早々に受付を行い、野付半島を見渡せるサイトにテントを張った。
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阿寒湖温泉 [キャンプ-北海道]

2012年7月20日(金)
富良野に3泊し、初のキャンプ地移動です。
計画では阿寒湖手前のオンネトーで1泊キャンプをする予定でしたが、
夜の寒さと1泊だけのためにテントなどの運搬や設営を考えるとちょっと面倒と思い、
阿寒湖温泉に宿を予約してしまった。
掛け流しの温泉にゆっくり浸かるのも良いかなと、ソロでの旅行ならではの思いつくまま予定変更。
この日の移動予定は下図の通りで、移動距離約220キロ。
道東自動車道をトマムICから足寄ICまで使用して移動しました。
阿寒湖温泉1.jpg


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